ニラ

ニラ(ヒガンバナ科)[韮]

東部アジア原産の帰化植物で、古い時代に渡来したものが野生化している。道端などに生え、高さ30-40cmになる多年草で、全体に独特の臭気があるが、野菜として栽培される。狭卵形の鱗茎から長さ30-40cm、幅4mmほどの線形で扁平な葉が束生する。葉の間から花茎を伸ばし、先端に半球形の集散花序をつけ、白い小花を20-40個咲かせる。
花期:8-9月
分布:帰化植物
撮影:2005.9.4 青森県八戸市

チシマアマナに戻る ハナニラに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。