ノボロギク

ノボロギク(キク科)[野襤褸菊]

ヨーロッパ原産で明治の初めに渡来した1年草で、現在は道端や畑にごく普通に生えている。高さは30cmほどで花はほぼ一年中咲いている。舌状花はまれにしかなく筒状花のみが普通。名の由来は、夏に山で咲くサワギクの別名をボロギクといい、この花の野にあるものという意味だといわれる。
花期:通年
分布:帰化植物
撮影:2004.3.30 青森県八戸市


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