オニハマダイコン

オニハマダイコン(アブラナ科)[鬼浜大根]

北アメリカ原産の1~2年草で、1982年に新潟県で見い出され、北海道~本州中部以北の海岸砂地に帰化している。全体が多肉で、茎は基部でよく分枝し、高さ15-50cmになる。葉は長楕円形~倒卵形で縁は全縁から羽状浅裂まで多様な変化がある。枝先や葉腋から花序を出し、白色~淡紫色で直径8mmほどの小さな4弁花をつける。果実は上下2節に分かれ、上部は先がとがった卵形。
花期:6-8月
分布:帰化植物
撮影:2006.7.9 秋田県男鹿市
オニハマダイコン2


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