オニノゲシ

オニノゲシ(キク科)[鬼野罌粟]

明治の中ごろに渡来した帰化植物で、道端や畑の縁などに生える1~2年草。ノゲシとよく似ているが、葉は濃い緑色で光沢があり、鋸歯がとがっていて触ると痛い。葉の基部は円く張り出して茎を抱く。ノゲシは葉が軟らかいのでさわっても痛くない。葉の基部は3角状に張り出して茎を抱く。
花期:ほぼ一年中
分布:帰化植物
撮影:2006.11.18 青森県八戸市
オニノゲシの葉の基部
オニノゲシの葉の基部 2005.10.30 青森県八戸市

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