オニタビラコ

オニタビラコ(キク科)[鬼田平子]

タビラコ(コオニタビラコのこと)に似て大きいという意味でこの名がある。道端や畑に普通に生え、高さ0.2-1mになる1~2年草。根生葉はロゼット状で羽状に深裂し、長さは8-25cm。茎や葉を切ると白い乳液が出る。花は直径7-8mmで黄色の舌状花のみからなる。
花期:4-10月(場所によっては通年)
分布:日本全土
撮影:2008.4.28 山梨県都留市

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