オオブタクサ

オオブタクサ(キク科)[大豚草]

戦後に渡来した北アメリカ原産の帰化植物で高さ1.5-3mに達する1年草。ブタクサとともに各地の原野や河原などに広がって群落をつくり、大量の花粉をまき散らす風媒花であり、花粉症の元凶。葉は対生し、ブタクサのように羽状に細かく裂けず、掌状に3-5中裂する。この葉の形が桑の葉に似ているので別名クワモドキという。
花期:8-10月
分布:帰化植物
撮影:2005.9.4 青森県八戸市

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