オオイヌタデ

オオイヌタデ(タデ科)[大犬蓼]

イヌタデに似て大きいのでこの名がある。道端や荒れ地に普通に生える1年草で、茎は赤みを帯び、節は膨らんで、よく分枝しながら高さ0.8-1.5mになる。タデの仲間では一番背が高い。葉は披針形で先がとがる。花穂は長さ3-7cmで先は下に垂れ下がる。画像のものは花が淡紅色だが、白に近いもののほうが多い。よく似たサナエタデは、より小型で節は膨れず、花穂は長さ4cm以下で先は垂れない。
花期:6-11月
分布:日本全土
撮影:2008.9.28 青森県七戸町


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