オオケタデ

オオケタデ(タデ科)[大毛蓼]

人家で栽培されていたものが逃げ出して野生化している熱帯アジア原産の帰化植物。空き地や荒れ地に生え、高さ1.5-2mにもなる1年草。全体に毛が多く、葉は長い柄がある広卵形で、先がとがり基部は心形となる。花穂は淡紅色~紅色で長さ5-12cm。別名オオベニタデともいうが、花穂が垂れ下がるものをオオベニタデ、色が淡く花穂が垂れないものをオオケタデと区別してよぶこともある。
花期:8-10月
分布:帰化植物
撮影:2010.8.29 青森県三沢市


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。