オオタチツボスミレ

オオタチツボスミレ(スミレ科)[大立壺菫]

湿り気の多い山地の林下や草地に生えるスミレ。タチツボスミレより大型で高さ5-20cm、果期には30-40cmになる。葉もタチツボスミレより円く心臓形で葉脈はへこむ。地上茎の途中から花柄を出して直径2cmほどの花をつける。唇弁の紫色の筋が網の目状になること、距が白いこと、花時から地上茎が目立つこと、根元から花茎を出さないことがタチツボスミレとの区別点となる。
花期:4-6月
分布:北・本・四・九
撮影:2008.5.10 青森県むつ市

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