サワフタギ

サワフタギ(ハイノキ科)[沢蓋木]

山地の沢沿いや湿地に生える落葉低木、高さ2-4mになる。名は沢をふさぐように枝を斜め下に出すことによる。枝は灰褐色でよく分枝する。葉は互生し倒卵形または楕円形で縁に細かい鋸歯がある。両面に短毛があってざらつく。今年枝の先に円錐花序を出し、白色で先が5深裂した花が多数咲き、長い雄しべがよく目立つ。実は9-11月に美しいコバルト色に熟す。別名ルリミノウシコロシニシゴリ
花期:5-6月
分布:北・本・四・九
撮影:2005.7.9 秋田県鹿角市
サワフタギ2


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