セイヨウミヤコグサ

セイヨウミヤコグサ(マメ科)[西洋都草]

牧草として栽培され、野生化しているユーラシア、アフリカ原産の帰化植物で、海岸から山地までの草地や砂礫地に生える多年草。茎は地をはうか、斜めに立ち上がり長さ40cmほどになる。在来のミヤコグサによく似ているが、1つの花序に4-8個の花をつけること、萼裂片は萼筒より短いか同長であること、茎と葉、萼に白い軟毛があることで区別される。
花期:4-8月
分布:帰化植物
撮影:2004.8.1 岩手県山形村

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