シナガワハギ

シナガワハギ(マメ科)[品川萩]

江戸時代末期にすでに帰化していたアジア原産の1~2年草で、高さ5.-90cmになる。海岸や造成地などでよく見られる。茎はよく分枝して直立する。葉は3小葉からなり、小葉は長楕円形で縁に浅い鋸歯がある。葉腋から5cmほどの総状花序を出し、黄色い蝶形花を多数つける。花は蜂蜜の蜜源となる。よく似たもので花の白いものをシロバナシナガワハギという。シナガワハギよりも普通に見られる。
花期:5-10月
分布:帰化植物
撮影:2006.7.9 秋田県男鹿市

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