シロバナマンジュシャゲ

シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科)[白花曼珠沙華]

別名シロバナヒガンバナヒガンバナとショウキズイセンの雑種といわれている。普通花の色は完全な白ではなく黄色やピンクを帯びているが、純白に近いものも見られる。最近は片親のショウキズイセンの再分類化が進んでいるようで、その親の違いによって微妙に花色が異なってくるということなのだろう。花被片はヒガンバナほど強く反り返らず、縁の波状のしわもあまり目立たない。また葉の幅も広い。
花期:9-10月
分布:九(自生とされるもの)
撮影:2002.9.20 埼玉県日高市
シロバナマンジュシャゲ-2
2014.9.17 横浜市中区

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