スギナ

スギナ(トクサ科)[杉菜]

誰でも知っているおなじみの雑草で、春先によく日が当たる酸性土に一面に生える。地下茎から胞子茎と栄養茎をたてる。胞子茎とは「つくし」のことで栄養茎とは「すぎな」のこと。栄養茎は胞子茎より後に伸び出し、枝を節から輪生状に出す。つくしは柄を食用にする。茎のはかまを取り除いて軸の部分だけにして、バター炒めやお浸しにしていただく。軽い苦みが春の息吹を感じさせてうまい。
分布:北・本・四・九
撮影:2008.4.20 秋田県八峰町
スギナ2
2001.5.26 青森市

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