スナビキソウ

スナビキソウ(サクラソウ科)[砂引草]

砂の中に地下茎を伸ばして殖えることからこの名がある。海岸の砂地に生え、高さ20-40cmになる多年草。全体に白い軟毛が密生し、葉は倒披針形~長楕円状披針形で密に互生する。茎の先に短い花序を出して香りのよい白い花を咲かせ、花の中心部は緑色を帯びた黄色で、花の盛りが過ぎると周辺部が赤くなる。
花期:5-8月
分布:北・本・四・九
撮影:2006.7.9 秋田県男鹿市
スナビキソウ-2
花の中心は緑色を帯びた黄色 2011.6.5 秋田県男鹿市


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