タケニグサ

タケニグサ(ケシ科)[竹似草]

名は、茎が中空で竹に似ているからといわれる。日当たりのよい荒れ地や道端に生え、高さ1-2mになる多年草。全体に粉を吹いたように白く、茎を折るとアルカロイドを含んだ濃い橙色の液が出る。葉は大きく、広卵形で羽状に5-7裂する。茎の先に花弁のない白い花を円錐状に多数つける。別名チャンパギクという。
花期:6-8月
分布:本・四・九
撮影:2005.7.31 青森県八戸市


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。