テンキグサ ハマニンニク

テンキグサ(イネ科)[テンキ草]

海岸の砂地に群生し、高さ1-1.5mになる多年草。名は「天気」ではなく、小物器入れをこの植物で編んで作ったことからついたという。別名ハマニンニクという。別名は葉が厚く、ニンニクに似ていることによる。太く長い地下茎を伸ばして殖える。茎は緑白色を帯び、葉は長さ30-60cmの線形で厚く、表面はざらつく。
花期:6-7月
分布:北・本・九
撮影:2004.6.13 青森県三厩村


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