チヂミザサ

チヂミザサ(イネ科)[縮笹]

葉が笹の葉に似ていて縁が縮れていることでこの名がある。山野の林下や道端に生え高さ10-30cmになる1年草。6-10個の短い枝を出して小穂をつける。葉は広披針形で縁が波打つ。果期には芒〈のぎ〉から粘液を出し、動物や人にくっついて運ばれる。全体に毛の多いものをケチヂミザサという。
花期:8-10月
分布:日本全土
撮影:2005.8.27 秋田県大館市

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