チチコグサモドキ

チチコグサモドキ(キク科)[父子草擬]

熱帯アメリカ原産の1年生の帰化植物で、大正から昭和の初めにかけて渡来して戦後に全国に広がった。道端や荒れ地にごく普通に生え、高さ10-30cmで、全体に綿毛が密生する。葉は先が広いへら形で先端に突起があり、チチコグサホソバノチチコグサモドキ(タチチチコグサ)とは区別は容易。葉腋から褐色の頭花を数個ずつつける。
花期:3-7月
分布:帰化植物
撮影:2002.6.24 埼玉県東松山市

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