ウキヤガラ

ウキヤガラ(カヤツリグサ科)[浮矢幹]

名は、冬に枯れた茎が水に浮く姿を矢幹にたとえたもの。池や川などの岸辺の浅い水中に群生する多年草で、茎は3稜があり高さ1-1.5mになる。茎の中間から下に幅0.5-1cmの線形の葉を1-3個つける。茎の先に散房状の花序をつけ、基部に2-4個の長い苞葉を広げる。小穂は長楕円形。
花期:7-10月
分布:北・本・四・九
撮影:2003.6.22 青森県木造町


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