ウラジロアカザ

ウラジロアカザ(ヒユ科)[裏白藜]

海岸や湖畔などに発生するユーラシア原産の1年草で、明治時代の中ごろに帰化が確認された。茎の下部ははってしだいに斜上し、上部は立ち上がり高さ10-40cmになる。茎に紅紫色の条が入るのが特徴。葉は互生しやや厚く、両側に2-3個の波状の鋸歯があり、表面は汚緑色で裏面は白色。葉の大きさ、形は多様。花は淡黄色で、茎頂と葉腋に穂状に多数つく。
花期:6-9月
分布:帰化植物
撮影:2005.9.4 青森県八戸市


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