ウラジロチチコグサ

ウラジロチチコグサ(キク科)[裏白父子草]

昭和40年代に帰化が確認された南アメリカ原産の2年草で、空き地や道端にきわめて普通に生える。ロゼットをつくって越冬し、春に地をはって茎を伸ばしてから立ち上がる。この仲間ではもっとも背が高く、高さ40-80cmになる。茎葉は倒披針形~楕円形で縁は波打つ。表面は濃緑色でやや光沢を帯び、裏面は白毛を密生して白く見える。茎の上部に穂状に紫褐色の花をつける。
花期:4-9月
分布:帰化植物
撮影:2015.5.18 横浜市中区

ホソバノチチコグサモドキ(タチチチコグサ)に戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。