ヤマボウシ

ヤマボウシ(ミズキ科)[山法師]

山野に生える落葉高木で高さ5-10mになる。白い花弁のように見えるのは総苞片で、これを頭巾に、真ん中にある蕾を坊主頭に見立てて法師を連想して名がついた。葉は縁が波打ち、先が細くとがる。9月ごろに赤い実が熟し、食べられる。ハナミズキともよばれるアメリカヤマボウシは、明治中期に渡来したもので街路樹などとしてよく植裁されている。ヤマボウシと異なり総苞片の先がへこんでいる。
花期:5-7月
分布:本・四・九
撮影:2005.6.12 青森市
ヤマボウシの果実
ヤマボウシの果実(集合果) 2011.9.11 札幌市中央区(植栽)


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