ヤマノイモ

ヤマノイモ(ヤマノイモ科)[山の芋]

名はサトイモに対して山地に生えることから。別名ジネンジョ〈自然薯〉という。山野に普通に生える雌雄異株のつる性の多年草で、地中に食用となる多肉根がある。葉は対生し、3角状披針形で基部は心形、先は長くとがる。葉腋に雄花は穂状に直立し、雌花は下垂する。また葉腋にむかごがつく。オニドコロやヒメドコロの葉は互生するので、花のない時期でも区別できる。またむかごもできない。
花期:7-8月
分布:本・四・九・沖
撮影:2005.8.27 秋田県大館市

オニドコロに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。