ヤマツツジ

ヤマツツジ(ツツジ科)[山躑躅]

山地に生える落葉低木だが、暖地では落葉しない。ツツジとしてはもっとも普通に見られ、花は直径4-5cmで雄しべは5個。日当たりが良ければあらゆる場所に生える。岩手県北部では山の仕事道に沿って列をなして生えていたり、山全体が真っ赤に見える場所がある。花の色は多様で、朱赤色が多いが赤、紅紫色のものもある。春葉に比べ夏葉は小さく一部は冬を越す。春葉は5個が輪生する。
花期:4-6月
分布:北・本・四・九
撮影:2008.4.28 山梨県都留市
ヤマツツジ-2

レンゲツツジに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。