ヨモギ

ヨモギ(キク科)[蓬]

道端や山野に普通に生える多年草。高さ1.2mほどになり、下向きに小さな花を咲かせる風媒花。早春は摘み草として利用され、草餅に入れるのでモチグサともいわれている。昔はヨモギの葉を潰して水中メガネの曇り止めとした。山地や北日本(近畿以北)には大型で葉柄に仮托葉がなく、葉の長さが20cmほどになるオオヨモギが生える。オオヨモギの葉の綿毛だけを集めて乾燥させたものはモグサといい、お灸に使われる。
花期:9-10月
分布:本・四・九・沖
撮影:2014.10.29 横浜市中区

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